
概要
病院の行き方・症状カードでは、命に関わる症状なら119、急ぎでなければホテル、保険会社、JNTO Hotlineなどに相談します。医療判断は必ず医療機関の指示に従ってください。 症状をうまく話せない時は、症状、始まった時間、痛い場所、飲んだ薬、アレルギー、妊娠の可能性、保険情報をメモで見せてください。
まずやること
- 強い胸痛、呼吸困難、意識障害、大量出血などがあれば119を優先します
- 急ぎでなければ、受診前に電話や公式ページで受付時間と言語対応を確認します
- 危険な症状なら119を検討する
- 症状、持病、薬、保険をまとめる
- 病院に行く前に受付方法を確認する
必要なもの
- パスポートまたは在留カード
- 保険証・旅行保険情報
- 飲んでいる薬
- 症状メモ
手順
- 症状カードには体温、痛みの強さ、いつからか、飲んだ薬、アレルギーを書きます
- 症状と発症時間を短くメモする
- ホテル、保険会社、JNTO Hotlineなどで受診先を探す
- 受付で保険と支払い方法を確認する
- 説明が難しい場合はフレーズカードを見せる
- 保険会社に連絡できる場合は、提携病院と支払い方法を確認します
- 受付では、保険証や旅行保険、パスポート、症状メモをまとめて出します
注意点
- 夜間・休日は受診先が限られます
- 旅行保険の支払い方法は契約で異なります
- 薬の服用や治療判断は医師・薬剤師に確認してください
- このサイトは診断を行いません。薬や治療は必ず医師・薬剤師の説明に従ってください
- 地域や時期で手順が変わることがあります。重要な判断は公式情報と現地窓口で確認してください。
使える日本語フレーズ
病院受付
英語で説明できるスタッフはいますか。
Eigo de setsumei dekiru sutaffu wa imasu ka.
英語で説明できるスタッフはいますか。
