
かんたん説明
緊急番号と ほけんでは、まず 安全な ところへ 行きます。警察は110、救急・消防は119です。 緊急電話では、最初に 場所を 言います。住所が わからない時は、駅、出口、店、交差点、建物の 名前を 言います。
はじめに すること
- 事故や 犯罪は 110、急な 病気・けが・火事は 119です
- 電話が むずかしい時は、駅の人、店の人、ホテルの人に この画面を 見せます
- 安全な ところへ 行きます
- 警察か 救急か 消防か 考えます
- ホテル、保険会社、JNTOにも 聞きます
ひつような もの
- 今いる 場所
- 近くの 目印
- パスポート・保険
- れんらく先
やりかた
- 旅行保険の カードや アプリの 緊急連絡先を、ホテルに 着いたら すぐ 見える 場所に 保存します
- 危ない ところから 離れます
- 必要なら 110か119に 電話します
- 場所、人の数、症状、危ないことを 短く 伝えます
- 災害の時は 公式情報を 見ます
- 電話のあと、安全な 場所で 待ちます。番号や 名前を メモします
- 災害の時は、市区町村、気象庁、JNTOの 公式情報を 見ます。SNSだけで 決めません
気をつけること
- まちがい電話を しないように 番号を かくにんします
- 避難は 市区町村と 公式機関に 従います
- SNSだけで 判断しません
- まちがい電話を しないように、電話リンクは かくにんしてから 押します。でも 危ない時は 安全が 一番です
- 地域や 時期で ちがうことが あります。大事なことは 公式情報と 窓口で かくにんしてください。
使える 日本語
きんきゅう
助けてください。警察を呼んでください。
Tasukete kudasai. Keisatsu o yonde kudasai.
助けてください。警察を 呼んでください。
